![]() | 乳酸菌―健康をまもる発酵食品の秘密 (2002/10) 小崎 道雄 価格:¥ 2,730 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る ヨーグルトや酒、パン、漬け物など、乳酸菌が関わって旨みを増すさまざまな食べ物を世界各地から紹介。その味わいや人々との関わりなど、乳酸菌食文化の話題を満載。 |
【商品の説明】
身近にある発酵食品のほとんどをつくり出す乳酸菌の力。
悪玉菌をおさえること、消化しやすくすること、美味しくすること、腸を整えること…。食の「安全」と人類の健康をまもっている、「ミクロの巨人」乳酸菌の果てしないパワーを紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小崎 道雄
1922年熊本県生まれ。1946年東京農業大学農学部卒。東京農業大学名誉教授。農学博士。東京農業大学教授、フィリピン大学客員教授兼東南アジア文部大臣機構教授、昭和女子大学大学院教授などを歴任。2000年に退官後も国内外での調査、研究会、執筆など多岐にわたって活躍中
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【目次】
第1部 乳製品と乳酸菌
・生活に生きる乳酸菌
・世界に広がる発酵乳 ほか
第2部 醸造の名脇役・乳酸菌
・酒づくりにおける乳酸菌の功罪
・醤油づくりと乳酸菌 ほか
第3部 パンを美味しくする乳酸菌
・パンの起源と広がり
・芳香と酸味が魅力のサワーブレッド ほか
第4部 保存食で活躍する乳酸菌
・お茶と乳酸菌
・漬け物と乳酸菌 ほか
第5部 「安全」をまもるミクロの力
・乳酸菌の新たな可能性
・乳酸菌がつくる保健薬
【商品の詳細】
# 単行本: 305ページ
# 出版社: 八坂書房 (2002/10)
# ISBN-10: 4896944992
# ISBN-13: 978-4896944990
# 発売日: 2002/10
# 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
![]() | 永田農法 おいしさの育て方 (2002/01) 岡田 三男、永田 照喜治 他 価格:¥ 1,575(税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る 著者が50年余りの歳月をかけて確立した、痩せた土壌で水や肥料を極限まで減らして野菜を栽培する永田農法を紹介。トマト、なす、ピーマン、いちご、しそ、バジル、じゃがいもなどの栽培のポイントを掲載する。 |
内容紹介
本書は作物の原産地の環境を再現することで、おいしくて、栄養価の高い究極の野菜、果物をつくる永田農法のエッセンスを、豊富な写真、図解入りで紹介しています。
本来草食性の牛に、骨粉を与えた結果発生した狂牛病に象徴されるように、今の農業は収穫重視に傾きすぎて本来の姿からかけはなれたものとなっています。われわれが毎日口にする野菜や果物も、水と肥料のやりすぎが原因で、まともに育っていないものがほとんどなのです。ならば、どうしたらよいのか。
土をつくらず、水をあたえず、肥料も抑える<常識破りの栽培法>を伝授します。
目次
・永田農法を知る
・おいしく食べる
・実を食べる(トマト、なす ほか)
・葉と花を食べる(ほうれん草、ブロッコリー ほか)
・根などを食べる(じゃがいも、玉ねぎ ほか)
・21世紀の食を考える
・鉢で栽培する
【カスタマーレビュー】
この本は家庭菜園で野菜を作られる方にうってつけの本です。
ほうれん草は茎が細いが生でも食べられて、大根は曲がってるが甘味に富んでレタスは葉が厚く旨みがある。中でも春菊は食べた後の口に残る旨み成分が凄いです!作物が収穫されるまで日数がかかって若干小ぶりの野菜に育ちますが、自分たちが食べる野菜ですし、栄養価、甘味、旨み成分も増すのですから肥料を沢山やった見てくれだけ大きい野菜に育てるよりはるかにいいだろうと思います。
作物事に作り方が載っていますので、これから家庭菜園を始める方でも全然大丈夫です。

